空室にして売るか?住んでいる状態で売るか?

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販売もやはりインターネットが有力

販売価格がマンション 売却 査定で決定すれば、いよいよ本格的に売りに出されます。
不動産会社の得意とする販売方法にもよりますが、
インターネットや折り込みチラシ・ポスティングチラシなどで、告知が行われます。

今どきであれば、やはりインターネット上で販売告知を行うことがほとんどです。
インターネットを利用すれば、全国どこからでも引き合いを受ける事が出来、
希望価格での売却の可能性は広がります。

空室にしたほうが売りやすい?

ここで問題になるのは、居住しながら売却を試みるか、空室にして売り出すかという点でしょう。
デフレ経済脱却を図る政策の下、エリアによっては中古分譲マンション価格は値上がっています。
居住しながらでも、タイミングが合えばすぐに買い手が付くケースも増えているようです。

  メリット デメリット
空室で売却 ・リフォームが可能
・いつでも内見が可能
・早く売れる可能性が高い
・維持管理費が嵩む
・別の住居の用意が必要
住みながら売却 ・別の住居の用意が不要
・維持管理費が節約できる
・なかなか売れない可能性もある

しかし、引き合いが多いエリアは限られており、郊外のファミリータイプでは、
市況がだぶついている状況も覚悟しなければなりません。
空室にしておくと、維持管理費がかさみますが、思い切ってリフォームする事も出来ます。
壁紙を張り替えると、印象が格段に良くなり、部屋の臭いも気にならなくなります。
すぐに売れてしまえば、リフォームに掛けた費用など、簡単に回収出来るかもしれません。

あるいは、キッチン、トイレ、浴槽などの水回りを
最新式にする費用を売り出し価格から割り引くなどのオプションを付けるのも一つの方法でしょう。

オープンハウスで物件を公開

インターネットでの公開と合わせて、実際に不動産会社を通して
オープンハウスをすることもお勧めします。
オープンハウスとは、日時を決めてその時間帯だけ、
購入希望者にマンション内を公開して見学してもらうことです。

売主からすると、実際に生活している空間を見られてしまうことになるので、
ちょっと気恥ずかしくもありますが、購入希望者からすると、実際に暮らしている状況を見ることで、
物件をごく現実的に見ることが出来る為、早く売れる可能性が高いともいえます。

またよくある事例として、郊外では、ご近所の賃貸に住まわれている方が、最も良い買い手になるケースが多いものです。
義務教育を受けている年齢の小さなお子さんがいると、転校を避けて、通学区内で家を探すという場合が多いためです。
近所の方であれば、マンションの概観などからおおよそイメージは掴めているものの、部屋の中については、さすがにわからないですから、オープンハウスで実際に見学してみることで、気に入って購入してしまう。という流れも多いわけです。

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